自分マンダラはあなただけのツール

2-7)ことばキャンペーン集(1-21)

本サイトで今までブログに掲載してきたもの21件です。「人間関係資産論」を出版するにあたり、この本で言いたいこと、背景などを一言で表現したものです。これらの言葉に共感できる人は、ぜひとも「人間関係資産論」をじっくり読んでもらいたい人達です。真面目に前向きに取り組む姿勢を期待できる人です。

ことばキャンペーン「誰もが持つ日常の人間関係のなかに気付きを」
人間関係はあらゆる人が持っています。今の時代、他の人との関わりなく無人島に一人住むような人はいないのです。しかし、その当たり前感の中で「なおざり」にされているのが人間関係なのです。今それぞれの自分の足元を見直してみましょう!なんとなくアンタッチャブルな世界ではないのです。正面から向き合い、前向きに取り組むだけの大きな価値があるのです。ただ足元を見つめるだけでなく、見つめる目から1枚ウロコを落としてから眺めましょう。ウロコは、下記電子本を読めばきっと落ちるに違いありません。
ことばキャンペーン「今あらためて自分の人間関係を見つめてみよう」
「あなたは、過去5~10年くらいを振返ってみて、ご無沙汰していると気になる人はいますか?」
これは最近行ったあるアンケート調査の質問項目です。インターネット調査です。
その調査結果によれば、一人以上いると答えた人が、83%でした。ほとんどの日本人が、やはり「ご無沙汰していると感じる人がいる」ことを示しているのです。ご無沙汰していると感じることは、普段の行動に人間関係をもっと考えるべきという反省の意識があるのです。問われて初めて、なおざりにしている人間関係を思い起こした、少し反省したという絵柄です。なぜ、ほとんどの人がそういう状況になるのでしょうか?面白い現象です!!
ことばキャンペーン悩ましく、ときに深刻な問題でもある人間関係」
今まで何気なく関わってきた他人との関わり、人間関係。問題のある場合には心を痛める頭痛の種です。
一方で、本当は楽しい側面もたくさんあるはずですが、そういう場合は取り立てて人間関係としてあまり意識しないものです。
でも、客観的にはどちらもあなたの人間関係なのです。楽しい側面を意識すると、楽しいことが増えるのです!限りある人生を楽しさあふれるものにするのか、苦渋に満ちたものにするのか、あなたの考え方でどうにでもなるのです。
「人間関係資産論」は、ポジティブな視点を薦めています。
ことばキャンペーン「人間関係を感情ベースで捉えるのでなく、冷静な分析視点で捉えることが適切な改善を引き起こす」
今まで、ほとんどの人はほとんどの場合、感情ベースになっていたのです。意識的に変えていくのです!感情ベースの相互作用は、らせん型(Spiral)になりやすい性質があります。特に下り方向に向けて・・・。いったんネガティブな方向に向かい始めると、止めどなく墜ちていくのです。昔からあります、「売りことばに買いことば」って。
自分を少しだけ謙虚に振り返るだけで、自分の周りとの関係はずいぶん変わるのです。
もしかしたら・・・、あなた自身が周りにストレスを巻き散らかしていたかも知れません。他人のせいにすることは、あなた自身が他人から同じように見られている可能性大です。
ことばキャンペーン「団塊の世代の人間関係資産を少しでも次に生かせないか」
私を含めた団塊世代は、生涯を通して社会に大きな影響を及ぼしてきました、良くも悪くも。
完全シルバーの今から後、少しでも将来世代に役に立つことをしたいものです。自分の人間関係資産で、若い人に有用なものがあり継承できるなら、そのために必要な努力をしましょう。具体的にどうするか、それにはご自分の人間関係資産の棚卸から始めましょう。
ことばキャンペーン「使えば使うほど、どんどん増える資産、人間関係資産!」
とらえることによって初めて見えてきた、そのとんでもない特性なのです。
このことだけでも、人間関係資産論の存在価値があります。私が人間関係資産論を、あらゆる人にとって有益なものであると信ずる根拠の中核になることです。
ことばキャンペーン「あなたも眠らせている大きな可能性を秘めた人間関係資産!」 
人間関係を財産と考えることは、昔からほぼ常識的な見方でした。
財産でなく、「資産」とあえて違う言葉で表現するのは、「明確な目的意識をもって現実的な管理をする」ためです。その意識変革をすると、今あなたが持っている人間関係が、今までとは全く異なる価値を持つことになります。
まさに、気が付かなかった「自分の埋蔵資産に気付く」ことになるのです。お金はあろうがなかろうが、とにかく埋蔵資産はあるのです!!
ことばキャンペーン「自分の人生の振返りで、目からうろこがパラパラと落ちる!」
団塊の世代に限らず、人生を振り返ることは誰しもどこかで行うものです。
その時、自分がそれまでの人生の中で、時代時代で関わってきた人間関係を中心に置いて眺めてみるのです。いろいろなことが見えてきます。
時間をおいて省みることは、その時の感情の勢いを抑え、冷静に客観視できます。
目からうろこが落ちることも、・・・多々あるはずです。うろこの落ちたあなたは、それ以前に比べ一皮むけた状態になっているのです!
ことばキャンペーン「あなたの人間関係を見ることは、あなた自身を見ることになる!」
あなたの人間関係を解きほぐして整理すると、その全体像が見えてきます。
その全体像は、あなたを取り巻く人の群れですが、実はあなたそのものなのです。あなたの人間関係はあなたの生き様をそのまま反映しています。自分で気付かなかった自分を見ることができるのです。
幽体離脱して、自分を眺めるような境地です。そこから、あなたは冷静な自分観察ができて、次や今後のあなたの生き様に活かすことができるのです!
自分の人間関係の全体像、つまり「自分マンダラ」は、あなたのあなたであるゆえんを表しているのです!!
ことばキャンペーン10「アンケート調査によれば、87%以上の人が人間関係を大切なものと思っている!」
2014年5月に実施したインターネット調査によれば、性別、地域別、職業によらず、87%もの人が「人間関係を大切なもの」と答えています。
なぜ大切なのかはいろいろあるでしょう。人との関係性の中に生きていくために、どういう場合でも人間関係を意識せざるをえないことなのです。
そして、その重要性の割には、人間関係についての科学的な解きほぐしはできていません。誰もが、何となくやり過ごしているのです。その場しのぎばかりしているのです。
今、真正面からメスを入れ、切り込むことにします。そこには今までにない大きな価値の素が山積みされていたのです!大きな埋蔵金が眠っているのです。
面白いものです。皆が大切だと思っている人間関係であるのに、すべて感覚的、感情的な処理の方法しか知らないために、「守り専門」なのです。「攻める姿勢」で見てみると、埋蔵金のかたまりなのです!!
ことばキャンペーン11「助けてもらった人がいる」と思う人が「助けた人がいる」と思う人より10%以上多い」
2014年5月に実施したインターネット調査によれば、性別、地域別、職業によらず、助けてもらえたと思う人が83%、助けてあげられたと思う人が72%いたのです。
助けたと感じるより、助けられたと感じる人が、10%以上多くなっています。これは日本人の控えめな感覚が原因の一つだと思われます。その一方、人間だれしも、困ったときに助けてもらったありがたみは心にしみるものだということかも知れません。助けられた思いがより強く心の芯に残るものかも知れません。
年代別では、やはり明らかに年代が高くなるにつれてその比率が高まっています。人生経験を重ねるほどに、人との関わり度合いが高くなるのは必然でもあります。
人生とは、他の人との関わりそのものというべきなのです。
ことばキャンペーン12「自分の人間関係を棚卸してみたいと半数以上の人が思っている」
アンケートによれば、人間関係資産の見える化について、それが自分にとって意味あることと感じている人は、60%を超えています。このことに関しては、男女差はあまりありません。
自分の人間関係を棚卸してみたいと半数以上の人が思っているのです。これは、前に述べた、ご無沙汰感と同根の感覚でしょう。日頃に忙殺されて、何となく放置している人との関わりを、言われてみれば1回整理したいと思うものです。
どうやって棚卸するか、棚卸した結果どうするのか、それを整理したのが「人間関係資産論」です。まずは棚卸することです。その結果をあなたの今からの生き方に少しでも多く生かしていくことこそが、大切なことに決まっています!「人間関係資産論」はそこを目指してまとめたものです。
ことばキャンペーン13「人間関係はめんどうなこと」
アンケートによれば、「人間関係」という言葉から、60%の人が「大切にしたいこと」、50%の人が「重要なこと」と感じています。
その一方、「わずらわしい、めんどうなこと」と40%の人が、「悩ましいこと」と25%の人が感じているのです。
実は、わずらわしく、めんどうなことであるからこそ、大事なことと感じているのです。わずらわしく、めんどうなこととは、仕方なく対応せざるを得ない事情があり、放置するといろいろな問題につながってくるからこそ、いやいやながら対応する必要性があるのです。
生きていくことは、インベーダーのごとく次々に攻めてくるめんどうなことと向き合うということなのです。どうせ、放置したらめんどうなことになるとしたら、こっちから積極的に取り組むことです!自ら積極的に取り組む方が、ストレスもたまらないし、問題意識も出てきて、結果も「先手必勝」につながるのです。
ことばキャンペーン14「未来を生き抜くあなたに早く気付いて欲しい!」
人間関係資産は、時間をかけて熟成させるものです。
若い時期に、早くその価値に気付き、その意識で行動を積み上げることこそ、最も価値を最大化する方法なのです。
今までの年寄りは、時代時代に出会う人間関係に試行錯誤的に対応してきた結果、やはり人間関係は大切だと思い知らされてきたのです。出くわした場面場面の場当たりでは受け身の対応になるしかありません。よりいい結果を出すためには、前向きによく考えて「攻める」のが最もいい結果を引き出すに決まっています。「人間関係資産論」は攻めの姿勢を推奨しているのです。
どうすれば若者にそのことを伝えられるか、それがイノコンの最大の頭痛です!ご賛同いただける方、どうか若者にこのことを伝えることをサポートして下さい!。2015年、少しでもその方向に動くことを念願しています。
ことばキャンペーン15「カラのタンクはありません!」
あらゆる人が持っている人間関係資産の入ったタンク!一つとして空のタンクはありません。必ずかなりの量の人間関係資産が貯まっているのです。
ただ、どれだけ入っているか知っている人はほとんどいません。それ以前に、自分がタンクを持っていることすら知らないのです。もったいないことなのです!まずは、自分のタンクがあること、そこにどれだけの人間関係資産が貯まっているのか知りたいものです。誰もがそれぞれの中身の入ったタンクを持っているのです!!
図6
ことばキャンペーン16:「タンクの中身は、どうやって知ることができるのか?」
あなたのタンクは密閉タンクです。中身はボンヤリ見ても見えません。
特別な計測器があります。今開発中の「自分マンダラ」なんです。すみません、もう少し待っててください!計測器はまだ開発中なんです。(上記と同じ図表あり)
ことばキャンペーン17「タンクの中身の大小判断はどうするのか?」
タンクの中身は人間関係資産です。その大小判断はどうするかを解決するために、その質と量を考慮した新しい単位を作りました。
HURA(ヒューラ)という計測単位です。その構成要素は、その人の持つ人間関係の広さ、深さ、鮮度、好感度などを考慮したものになります。今開発中の「自分マンダラ」に組み込むよう準備中です。もう少し待っててください!(上記と同じ図表あり)
ことばキャンペーン18「タンクの中身の役立て方は?」
タンクの栓(蛇口)を開くことにより、タンクの中身の人間関係資産のチカラ(力)を発揮させることができるのです。
蛇口はいくつかあり、どの蛇口を開くかはあなた次第です。そして、どの蛇口を開くかによって、思った通りに役立てることもできるし、思っていなかった結果を引き起こすことになるかもしれません。新しい蛇口を新設することもできます。想定していなかった事故が起こるかもしれません。
その判断は、すべてタンクの持ち主の「あなた」次第なのです。賢い蛇口の選択が、タンクの中身を有益に使用できるかどうかを決めることになります。やっぱり、「あなた次第」なのです。人間関係資産の活用という、工夫と創造性が大切になるところです。(上記と同じ図表あり)
ことばキャンペーン19「タンクの中身はどかにあるヒビから、じわじわとにじみ出てしまう。自然減するのです。」
人間関係資産という中身は、タンクのどこかに潜むヒビから時間の経過でじわじわとにじみ出てしまうのです。長い間放置した人との交流は、時間がたつほど元に戻すのはむつかしくなります。
ご無沙汰していると気づいたその時すぐに、電話する、ハガキを出すといった、ちょっとしたことをするのです。それによって、ヒビから漏れ出ることを食い止めることができます。単に漏れを防ぐだけでなく、その中身に触れることにより、中身がより価値の大きくなる可能性が大きいのです。ほとんどの人は、久し振りの人、懐かしい人から連絡もらったら、悪い感情を持つことはないのです。
タンクの中身を増やすためには、漏れ出すものを少なくすることが大変重要な役割を果たすのです。(上記と同じ図表あり)
ことばキャンペーン20「タンクの中身をうまく使うと、放出したものが自動的にタンクに戻ってくる!!」
タンクの栓(蛇口)を開き、放出によって仕事をさせます。人間関係資産の活用です。この絵では、水車を回し発電させているイメージです。仕事をさせ、成果を得るのです。
重要なポイントは、仕事を終えた中身は、そのままタンクに戻ってくることです。しかも、少しばかり増えて戻るのです。自動的に!結果として、タンクの中身は使用前と同じか、かえって増えるんです!!すごいことなんです!!!!
これこそが、人間関係資産の最大の特長です。私の人間関係資産論のなかでで最大の発見なのです。(上記と同じ図表あり)
ことばキャンペーン21「タンクの中身を知った後は、その中身を増やす努力をしよう!」
タンクの中身をある程度把握できたら、それを増やす努力を続けることになります。増やす方法は三つあります。
①今まである中身をメンテナンスする(メンテすると増える)
②意識して新しい人との関わりを求める(外から新たな中身を追加)
③タンクの中身を積極活用する(その結果、自動的に中身は増える!)
中身を増やすのは日々のたゆまぬ継続努力が有効です。中身を放置しないで、いじっていれば増えるんです。そして、活用するときは、おしみなくどっと吐出すようなやり方が効果的です。ダムの貯水と放水のやり方に似ています。
何となくの人との関わりを、少し客観化し、冷静な見方をすることによって、結果的により深い、広がりのあるものにできます。そのことを人間関係資産論は言いたいのです。(上記と同じ図表あり)

(完)

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