自分マンダラはあなただけのツール

1-14)人物評価(ランク)

人間関係資産の考え方で全体を整理するとき、関係する個人の人物評価を行います。人間関係資産論では、人物評価を5段階で行い、その構成要素として下記のものを挙げています。
1)信頼度:客観的に見たその人の信頼度
2)人間性:できるだけ客観的にみた人間性を自分で判断
3)経済力:金銭能力を含めた経済力を自分で判断
4)人脈の大きさ:その人の持つ人脈の質と量を自分で判断
5)社会的評価:社会的評価などの一般的な評価を自分の判断
これらを総合判断します。
「自分マンダラ」では、これらを簡略化して、3段階で人物評価します。「ランク」という呼び方にしています。1が普通で、3が最高レベルになります。
若干、関係する人を勝手に評価するのは、妙な値踏みのイメージがあり、下品な感じもしなくはありませんが、感情を捨てて資産評価すること徹します。
もちろん、人間関係資産量(HURA)の計算の中にも反映されます。

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