自分マンダラはあなただけのツール

1-13)造語:友好度

人間関係を一般的なモデル化(どの場合にも当てはまる整理の仕方)をするために、人と人との関係を「友好度」という、たった一つの尺度で測ることにしました。
さまざまな側面のある人間関係を断った一つの数値にするということは、かなり乱暴な手法ともいえますが、いろいろな人との関係を全体として俯瞰するために、あえて踏み込んでいるとご理解ください。
もちろん、人間関係には関係の場(関係ドメイン)によって決まる役割や決まった関係などもありますが、より人間的な好き嫌いに近いレベルのものを友好度といいます。

友好度の中身は、友好感覚、時間経過、思いの強さ、交流度などが考えられます。それらを総合的に評価したものが、その人との友好度というものです。友好度は5段階で評価します。
5:超友好 4:友好 3:普通 2:反友好 1:超反友好
当初、人間関係資産論では、3を普通としていましたが、実際の「自分マンダラ」ツールでは、4を普通に微調整しています。尚、「自分マンダラ」では友好度のことを「スコア」と呼んでいますのでご注意下さい。
5:超友好 4:友好 3:まあまあ友好 2:普通 1:反友好
現在、「自分マンダラ」では友好度は総合判断で一気に数値化していますが、今後もう少し分析的な方法も入れていきたいと思っています。つまり、友好度を構成する要素を分解して、それぞれを数値化し計算で総合的な友好度にするという方法です。

 

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