自分マンダラはあなただけのツール

2-5)人間関係資産論簡単解説

いかにも堅い名前ですね、「人間関係資産論」。でも、元々人間関係は誰でも日常的に、いやでも持っています。そして、それに助けられることもたくさんあります。
人間関係はチカラを持っています。それをもっと有効に生かそうというのが、人間関係資産論です。そうです、人間関係資産論は人間関係をもっと大切にし、うまく生かそう、息をさせようというのです。
人間関係資産論を本気で実践するために、「自分マンダラ」があるのです。全体の位置付けをご紹介します。各ページは含蓄のあるものと自負しています。ご自身の人間関係を思い浮かべながら、じっくり眺めてみてください。
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1.人間関係は資産である

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人脈と人間関係資産の違いは、定量化して管理可能にできるかどうかであるということです。これは私が定義したことです。

2.すべての人は人脈タンクを持っている

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あらゆる人は人間関係を持っています。この人間関係がある限り、この人脈タンクを背負っているということです。人間関係による価値がタンクの中に入っているのです。それを人間関係資産が入っているとイメージしています。

3.人脈タンクを知り、活用する

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イヤでも背負っている人脈タンクの中身に興味を持ち、その中身を知り、うまく使い、価値あるものを増やしていくのです。中身が豊富であれば、その使い方は大きな可能性ができてくるのです。

4.人間関係資産量の考え方

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人脈と人間関係資産の決定的な違いは、その量を計れるということです。計れるということから、それは初めて管理可能になるのです。客観的に把握し、意図的に増やし、効果的に活用できることになるのです。

5.人間関係資産論とは

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人間関係資産論は科学的な管理をするための体系なのです。なぜ科学的管理をするのでしょうか?それを有益、有効に活用することによって、大きな価値や効用を生み出すことができるからです。意識して使わなくても、人は自然に人脈タンクの中の人間関係資産に助けられることは、よく起こることです。積極的に使えば、もっともっと有益な資源、資産になるのです。

6.人間関係資産論を支える「自分マンダラ」

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「自分マンダラ」は人間関係資産を管理するためのツールです。人間はすぐに忘れる癖があります。ツールは忘れません。こまめにツールを使うことにより、今までになかった画期的な成果が得られることになるのです。人間関係資産論を理解し、実践する人だけが、このゴリヤクを享受できるのです。

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