自分マンダラはあなただけのツール

アイデアマラソン

追記)2015/07/31現在、累計:1,108,  ノルマ:+227 になっています!一日1件として、227件多く書いたことを意味しています。最近の内容は、「自分マンダラ」や人間関係資産論関連の出版に関するものが圧倒的に多い状況です。私は、専用のルーズファイルのノートをA5版でいつも持参しています。ちなみに、樋口氏は、A5が絶対に良いと推奨しています。その中に1ページ1件で、日付とその日の記入番号(1~)と題名、右に累計件数、ノルマ(+-の番号)を付けて、内容を書いています。その様子を、若干小汚いですが下に写真で紹介します。(この写真では累計1,088  ノルマ+221になっています。)追記終わり

私が某大学でキャリア教育のお手伝いをしていた2013年度の授業の中で「アイデアマラソン」の実践がありました。アイデアマラソン研究所樋口健夫さんが発想し活動しているもので、毎日必ずアイデアを考える(努力をする)ことを継続するというものです。もちろん、毎日斬新なアイデアが湧いてくる人などいる訳がありません。自分なりに考えたことを手で書くこと、それを継続することこそが重要なことです。
特任講師である我々も、学生と一緒に実践するわけです。専用のノートを用意し、毎日1件以上のアイデアを書き込むのです。アイデアには、表題、通番とその日までのノルマ件数を自分で計算して所定の位置にメモするのです。ノルマ件数は、サボるとマイナス数字になり、多く発想するとプラスになるので、自分の継続状況がすぐわかるのです。表題にはカテゴリーを設けて、分類できるように工夫することも可能です。
私は、その仕事を辞めてから後、現在も継続しており、累計件数が771件、ノルマが+139になっています。中身は雑多ですが、今後も続けるつもりです。コーヒーショップでコーヒー飲みながら書くことが多いのですが、最近コーヒーショップには似たようなシルバー世代が何かしら読みゴト、書きゴトをしている人が多すぎます!?シルバーが多いのは仕方ない(?)として、長居は少しは遠慮したほうがいいかも、・・・。他人のことをとやかくはいえませんが。

私なりにこのアイデアマラソンが優れていると思うことは次の2点です。
1)自分で考え、それを手書きすること(脳によくない訳がない、文章化の訓練、自発性)
2)継続することを義務付けていること(簡単な番号付でサボりが一目瞭然、継続習慣化)
注意すべきことは、マンネリ化、まとめ書き、中身の粗雑化といったところでしょうが、多少の品質劣化は気にする必要はありません。

簡単な仕組みで、継続性・習慣化を支える、素晴らしいやり方だと思います。他にもイングリッシュマラソンとか、XXマラソンという分かりやすいネーミングのものはいろいろあります。継続性を植え付ける手法として、大いに参考になるやり方です。

 

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百円ショップで買ったノート

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1件1ページ。頭に番号明記

 

 

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