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1-4) RVMM(プロジェクトレビュー成熟度モデル)概要

RVMM (Project Review Maturity Model)
プロジェクトレビュー成熟度モデル

はじめに

プロジェクト成功させるための施策は、日夜多くの叡智を投入しても「決め手」に欠ける状態は続いています。プロジェクトレビューは、ずいぶん昔から営々と続けられきて、「決め手」というレベルにはありませんが、有効な手段として活用されています。但し、本当にレビューが合理的に実施され、最大限有効に行われているかどうかは疑わしいことも多いのです!
現状のプロジェクトレビューの実態を振り返り、より有効な手段として改善するためのフレームワークとして、「レビュー成熟度モデル(RVMM)」を定義します。
ここでは、プロジェクトレビューとして、下記の②のプロジェクトマネジメントレビューを対象範囲とし、原則として、レビューミーティングを伴うものとします。ITプロジェクトを前提としますが、他分野のプロジェクトにも応用可能です。
①企画レビュー(プロジェクト・オーナー企業内でのプロジェクト化のためのレビュー)
②プロジェクト・マネジメント・レビュー
・見積・提案レビュー、トラブル対応レビュー、完了レビュー(ビジネス上の判断が伴う
・計画・計画変更レビュー、進捗レビュー、工程完了レビュー、問題対策レビュー、サービスイン判定レビュー
③テクニカル・レビュー
・技術レビュー(検討会)、デザインレビュー、コードインスペクション、ウォークスルー等

なぜレビューなのか?

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企業活動のなかのプロジェクトレビュー実態

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プロジェクトレビューの目的

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プロジェクトレビューの種類

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レビュー成熟度モデル(RVMM)とレビュー目的

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レビュー成熟度モデルの主要ポイント

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このRVMMのモデルを軸にして、レビューのやり方について成熟度をアセスメントし、そこから成熟度を上げるため人間関係必要なことを見出します。単なる形式主義に陥らず、最も有効な改善策、改革を行うことが可能になります。

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