自分マンダラはあなただけのツール

自分マンダラガイド

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「自分マンダラ」操作ガイド

あなたの人間関係資産を見える化/活用/蓄積・増大の管理。表中のガイド名称か右のメニュークリック。

No. ガイド名称 内容
1 「自分マンダラ」全体 「自分マンダラ」の全体像、動作環境など確認
2 操作方法概要 操作手順、注意事項。最初の会員登録から操作画面全体の動き把握
3 会員データ入力 会員としてのあなた自身のデータを入力
4 関係ドメイン入力 あなたの人間関係ドメインを定義、設定
5 個人データ入力 あなたの人間関係相手の人の個人データを入力
6 関係データ入力 あなたと相手の関係データ。ドメイン内関係と友好度(スコア)の二つ
7 自分マンダラ表示 あなたの人間関係の全体像を表示。あなたが中心
8 人間関係資産量計算 あなたの人間関係資産量を計算表示。HURA簡易測定と入力データから

「自分マンダラ」のススメ

誰でももっている人間関係

生きることは、誰にとっても波瀾万丈です。
楽しいときもあり、苦しくつらいときもあるものです。ときに緊張し、ときに平凡な日々の繰り返しでもあるのです。そして、その中で注目すべきことがひとつあります。それは、どんなときにも他の人との関わりがあるということです。人との関わりなしに生きていくことは、現代社会ではありえないことなのです。

私(管理人:井野 弘)は、今までの自分の70年以上の人生を通して、人間関係について考えてみました。私なりに波乱万丈でした。その振り返りの結果、私は「人間関係は資産である」ことにたどり着いたのです。
昔から、人間関係は大切にした方がよいとか、つきあいを大事にしなさいという人は少なくありません。なぜそう言ったのか、ようやくこの歳になって心から理解できるようになったのです。このことをもっと若い時期に本当に理解し、心掛けて人生を過ごすことができたなら、もっともっと面白く、さらに有益な人生にできたと思い至ったのです。
振り返れば、人間関係を重視しなかった私のくせに、大切な仕事や転職の時に、何度人間関係に助けられたことか、・・・。深く反省しています。そして、私の愚を若い人に伝えたい気持ちでいっぱいです。
すべての人はほぼ例外なくいつも他の人との関わりを持っていますほとんどの人はこれを漫然と成り行きのままに受けとめ、成り行きのままに対応するだけです。表面的なその場しのぎの対応に終わり、その結果いろいろな悩みに直結することになります。何かの深刻な人間関係の問題に追い込まれているなら、そのために大きな決心と行動が必要になることでしょう。

自分の人間関係をながめる

あなたはご自身の他の人との関わりを冷静に考え、分析したことはありますか?
他人との関わりは、どんな人もいやおうなしに持っています。
でも、自分の人間関係がどういう状態なのか、今後どういうようにしたいとか、周りの人から自分がどのように見られているかなど分かっていない人がほとんどです。自分のことは、どんな人でも感覚的・感情的な見方になってしまうのです。理性的・分析的な見方で自分を眺めることは、特別の修業の世界だったのではないでしょうか?

空高く舞うトリになった感覚で、地上の自分が周りとどのように関わりながら生き、行動しているかを知ることは、次の生き方、行動の仕方を大きく変える可能性があります。自分を冷静に見つめる機会になるのです。下図では鳥瞰(チョウカン)と虫瞰(チュウカン)という、人間関係の見方を位置付けたものですが、今までの我々の見方はムシの立場が多かったということです。たまにはトリになることによって、今までと違う自分が見えてくるのです。正しく自分を理解してこそ、自分が進むべき方向が見えてくるのです。

図14

誰でもすぐに使える「自分マンダラ」ツール

「自分マンダラ」は、誰でも自分の人間関係を整理できる、PC、スマホ、タブレットで使えるツールです。
自分だけの心の中を目に見える形で整理してみることができるのです。誰かに見せるためのものではありません。あなた自身だけが見えればいいのです。
そこで見えてくるのは、あなたの人間関係だけでなく、実はあなた自身の姿なのです。「自分マンダラ」はあなた自身を絵で表現してくれるのです。冷静に自分を眺め、そこから明日に向かって、考え、行動開始することこそが大切なことなのです。「自分マンダラ」は、あなた自身を大きく脱皮させるためのツールなのです!
簡単に使えます。無料会員になって使ってみましょう。
自分をさらけ出して、まずはやってみましょう!
自分脱皮のチャンスです!!
自分の次へのジャンプアップのバネになるのです!!!

マンダラマーク-新1-280

自分マンダラロゴ-図2

 

 自分マンダラと曼荼羅

自分マンダラは全く宗教には関係ありません。昔、あの弘法大師さんこと空海が中国から持ち帰ったといわれ、高野山にある国宝の曼荼羅とは全く関係ありません。
ただ、曼荼羅の大日如来を中心にした仏様達の配置された絵柄が、自分マンダラで自分を中心にして関係する人々を配置した絵柄と似ているというだけです。
もちろん、「自分マンダラ」を発想したのは私ですが、曼荼羅の絵柄をまねして多少の工夫をしたことは事実です。しかし恐れながら、宗教的意味合いなどは、全く斟酌していません。
また、「自分マンダラ」ツールを開発する時、四角から丸い形にしたのは、作成の手間を省くためでした。意外と、丸いまんだらの方がいいかもしれないと感じています。

1-マンダラ図1

国宝から

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人間関係資産論簡単解説

いかにも堅い名前ですね、「人間関係資産論」!!
でも人間関係は、誰でも日常的にいやでも持っています。そして、それに助けられる場合もたくさんあります。
人間関係はチカラを持っています。それをもっと積極的に生かそうというのが、人間関係資産論です。そうです、人間関係資産論は人間関係をもっと大切にし、うまく生かすために整理したものです。
そして、人間関係資産論を本気で実践するために、「自分マンダラ」があるのです。以下、順番に説明します。各説明はかなり含蓄があります(多分、・・・(苦笑))。じっくり、眺めてみて下さい。

スライド0

スライド1
人脈と人間関係資産の違いは、定量化して管理可能にできるかどうかということです。これは私が定義したことです。

スライド2
あらゆる人は人間関係を持っています。この人間関係がある限り、この人脈タンクを背負っています。人間関係による価値がタンクの中に入っているのです。つまり、人間関係資産が入っているとイメージしています。

スライド3
イヤでも背負っている人脈タンクの中身に興味を持ち、その中身を知り、うまく使い、価値あるものを増やしていくのです。中身が豊富であれば、その使い方は大きな可能性ができます。

スライド4
人脈と人間関係資産の決定的な違いは、その量を計れるということです。計れるから、それは初めて管理可能になります。客観的に把握し、意図的に増やし、効果的に活用できるのです。

スライド5
人間関係資産論は科学的な管理をするための体系です。なぜ科学的管理をするのでしょうか?それを有益、有効に活用することによって、大きな価値や効用を生み出せるからです。意識して使わなくても、人は自然に人脈タンク中の人間関係資産に助けられることは、よく起こります。積極的に使えば、もっともっと有益な資源、資産になるのです。

スライド6
「自分マンダラ」は人間関係資産を管理するためのツールです。人間はすぐに忘れる癖があります。ツールは忘れません。こまめにツールを使うことにより、今までになかった画期的な成果が得られるのです。人間関係資産論を理解し、実践する人だけが、このゴリヤクを享受できるのです。

 

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