自分マンダラはあなただけのツール

2-12)資産量増加は運動量に比例

「自分マンダラ」もまだ実現化していない状態ですので、実証できていません。そのため、法則というのはまだ言い過ぎです。まだ感覚的な仮説といったレベルです。いずれ「自分マンダラ」を使用可能にできた暁には、実証したいと念願しています。
ここで運動量には、次のふたつを含みます。

①物理的な運動量(動いた距離、頻度)
②他の人とのコミュニケーション量

人間関係資産量増加に、より直接的に効くのは②です。それは、広さ、と深さで重み付けされた上で、頻度が大きな要素になります。運動量としては、頻度が最も大きな要素になるはずです。コミュニケーションが運動量に含まれるというのは若干違和感があるかもしれません。運動する力を活動力の代表値として表現しているためとご理解下さい。
一定期間内で増加する人間関係資産量は次の関係でモデル化できます。その期間内の減少する分は式には入れていませんが、時間経過で減るものは必ずあります。

増加人間関係資産量∝((コミュニケーション頻度)xWc)x((人数)xWh+(深さ)xWd)+(動いた距離・頻度)xWm

Wc,Wh,Wd,Wm:重み定数
コミュニケーション頻度:回数と時間数
人数:その期間に会った通算の人数
深さ:会った時の中身(相談事とか、交渉事とか、軽い飲み会とか、・・・)

①として動いた距離、頻度などを入れているのは、人との関係は、直接顔を合わせることが最も基本的なことであるということの反映です。

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