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2-3)電子出版して分かったこと

このページの最後の段に最新の追記を載せています。是非ご覧ください。

電子出版して分かったこと(1)

すでに何回も言っているように、2015/9/10から7週連続で電子出版してみました。このやり方については少しは考えることがあって実行したことです。実際にやってみて、出版する側の立場で気がついたことを述べてみます。ご参考になるかどうかは?ですが・・・。
今回、以前に電子出版した「人間関係資産論」の時の、Amazon Kindle だけでなく、楽天Koboを同時に出版することを試しました。
実は、Amazon Kindleでは、Word文書を直接投稿すれば、Amazon側で変換して出版してくれますが、楽天Koboでは、Word文書では受け付けません。ePubというファイル形式だけを受け付けるのです。今回は対象としなかった iBook、Google Play などもePub形式だけのようです。
私の人間関係資産の中のある知人に教えてもらって、Word文書をどうすればePubに簡単に、信頼度高く変換できるか試しました。「一太郎」というワープロを介することにより、簡単に実現できました。

つまり、私は、以下の手順で実行したわけです
1)Word 横書きで原稿作成、図表は.png または .jpg 形式で
2)Wordで縦書き化、それをAmazon Kindleに投稿
3)一太郎でそのWordファイルを開く
4)図表の調整、最終調整
5)一太郎からePubで出力し、それを楽天Koboに投稿

多少面倒な手順ですが、慣れれば問題はありません。いずれ楽天などでもWordでも対応できるようになるのではないでしょうか、いつの日か。電子出版の環境は日々進化していますからね。

電子出版して分かったこと(2)

今回、Amazon Kindle と楽天Kobo で同時投稿しました。7回も連続して投稿したので、その2社の対応などがよく分かりました。
2社とも、投稿してから最大72時間(3日間)以内に審査して販売開始するということになっています。実際には、私の原稿内容に問題のある類いではありませんから、そんなに時間がかかることはないはずです。

1)Amazon Kindle の対応が7回とも早かったです。かなり素早い対応です。投稿翌日になることは少しだけでした。ほぼ、当日内に販売開始になりました。さすがです。

2)楽天Kobo は、当日販売開始したことはなく、ほとんどが翌日か翌々日でした。
最悪だったのは、10/15(木)午前中に投稿したのに、10/19(月)になっても出版されなかったことです。確認のためメールで問い合わせたら、翌日10/20(火)のメールで土日を除く72時間以内だといいわけをしてきたのです。ま、そのメール返事の後少しして販売開始しました。要は、人間が審査の最終確認をしているのでしょうね。何をどのようにチェックしているのかはあまり興味ありません。担当者が対応をサボっていたのでしょう。放置には不満を感じました。

今のところ、2社の出版に対する対応力はやはりAmazon Kindle の方がベターといえます。

電子出版して分かったこと(3)

今回出版した「人間関係資産論:体験記シリーズ1~7」 のうち、シリーズ1について、楽天Koboで無料キャンペーン指定しました。
Amazon Kindle でもやりたかったのですが、単価の安い書籍で、独占販売でない本はそのてのキャンペーンの方法が見つからず、そのままにしていました。1週間もしないうち、Amazon Kindle でも無料になりました。同じ本が他のところで安く販売している場合、それに合わせることになっているようです。
私からすれば、Amazon Kindle では、柔軟に対応できないことが不便で不満でしたが、楽天Koboでやれば、実質やりたいことができたので、ま、いいか、といったところです。
このあたりは、楽天Koboの方が柔軟でやりやすい機能ですね。

楽天Koboでキャンペーン期間を閉じて、有料化したとき、Amazon Kindle が自動的に追随有料化するかどうかは、今後試してみたい課題です。もしかしたら、無料のままにする可能性もあるでしょうね。ま、そのうち試してみます。

電子出版して分かったこと(4)

単に電子出版しても、有名人でも有名作家でもない私などに振り向く人はほとんどいないようです。シリーズ全7冊、各110円のうち、「シリーズ1」を楽天Koboでキャンペーンとして10月末まで無料化し、それに追随して1週間ほど遅れてAmazon Kindle でも自動的に無料化したのですが、その結果はどうだったでしょうか?(Amazonで私が無料化できる方法がなかった結果、そのようになった訳ですが)

無料にした途端に、ある程度のダウンロードが発生しました。絶対数は驚くほどの数ではありませんが、まったく見向きもされない私から見れば、ちょっと気分がよくなる感じでした。明らかに、知り合いの方以外の不特定の方が興味を持ってくれたことになります。もちろん、内容・題名など以上に「タダ」というのが大きなファクターです。多分・・・。
楽天Kobo と Amazon Kindle で同時に同じ書籍を発売したので、それぞれの読者層や層の厚さなども想像できるものです。私のシリーズ1に限れば、1ヶ月間程度の動きでは、Amazonの方がやはり数倍多くダウンロードされました。今後も、シリーズの中から期限を決めてキャンペーンで無料化して試してみたいと考えています。やっぱりネットではタダかどうかは大きな要素のようです。金額の多寡ではなく、心理的なレベルで作用するのかも知れません。
もちろん、書籍の分野や、テーマ等によって全く異なる傾向はあるかも知れません。

電子出版して分かったこと(5)

その後の話です。上記のことを踏まえて、シリーズ1は無事無料キャンペーンを終了しました、これらのことを踏まえて、第2弾としてシリーズ3「出戻りもアリ!」を2015/11/3 に楽天Koboで無料キャンペーン開始しました。終了予定は2016/1/10(正月明け)です。楽天Kobo では予定通りいっていますが、実はAmazon Kindle は今回は、11/22 になっても無料化してくれません。同じ電子本をKoboで無料キャンペーンしていることを見つけてくれない感じです。キャンペーンが終了するまで、見つけてくれないのか、この際様子を眺めていようと思っています。しっかり規則性をもってやってもらわないのはAmazon Kindle も困ったものです。これでは、今後の価格キャンペーンの方式が立てられません。参った参った!!

電子出版の今後の方針(2016/2/13)

さらにその後の話です。2016/1/12 に楽天Koboで販売していた「人間関係資産論:体験記シリーズ1~7」を販売中止にしました。それに同期して、Amazon Kindleに排他的販売になったので、KDP Select登録しました。そのうえで、2016/1/14 から5日間の無料販売を順番に7週連続で実施開始しました。2/13現在、シリーズ5「最後ぐらいは独立!」を無料販売中です。
尚、楽天Kobo では、現在「人間関係資産論」1冊だけは販売中のままにしています。今後春頃に予定している世代別向けの人間関係資産論は、Amazon Kindleだけで販売する予定です。

2016/2/13-2017/10/18の経緯経過

2016,2017年は、かなり精力的に電子書籍を出版しました。スキルアカデミーでの実践:人間関係資産論をはじめ、Amazon Kindleで、世代別の人間関係資産論を立て続けに出版しました。ただ、中身は同じようなものを対象読者ごとに書き換えただけという側面はあります。できるだけ露出の件数を多くする意図もあったと思います。以下、日付を追って書きます。
2016/5/11-7/16 実践:人間関係資産論 第1部~第5部 5分冊 スキルアカデミー
2016/5/26-7/21 人脈をムダに捨て去るのか!(1/5)~(5/5) 5分冊 Amazon Kindle シルバー世代向け
2016/8/9~10/4 人脈が飛躍のバネになる!(1/5)~(5/5) 5分冊 Amazon Kindle 若手世代向け(20,30台 Biz)
2016/12/14 人脈を活かせ、増やせ!(1/5)~(5/5) 5分冊同日 Amazon Kindle 中核世代向け(30,40台 Biz)
2017/3/3 人脈を掘り起こせ、息をさせろ! 全1冊 Amazon Kindle 円熟世代向け(50,60台 Biz)
2017/7/22 日英同時出版 Amazon Kindle
日本語:概説:人間関係資産論
      英語:HURA:Human Relations Asset
かなり集中して出版してみました。冊数でいうと、23冊にもなります。しかし、売れません。
・・・でも、私の没後にでも少しが陽の目を見ることを信じて、まだまだ続けるつもりです。まだ始まっただけだと思うことにしています。

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