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ストレスとのつきあい方

ストレス社会は今までも続いてきたし、この先もずっと続くにちがいありません。人間が科学技術を軸にして進歩すればするほど、人の人たるゆえんである心の問題が目立ってくるように思えます。まだ科学技術の対象が人の心や感覚を主要な要素としてあつかうことが十分でないのかもしれません。普通のまじめな人がうつ的な状況で悩んでいるケースはかなりずっと継続しているのではないでしょうか。それぞれの人が自衛できる方法はないのでしょうか?ストレスを自分でどうやってコントロールしていけるか、意識的に努力している人は、まだそう多くはないでしょう。

恥を承知で、私がいままで心掛けたストレスコントロール法を披露します。しろうと発想で、他人から見れば単なる「自分中心、独りよがり、手前勝手、アホチャウカ」といったように見えるかもしれません。自分ではかなり有効だったと思っています。

うまくいったら、日頃のたゆまぬ努力のたまもの。うまくいかなかったら、前世のチョットしたタタリ」と思うことにしていました。

失敗から学ぶことは大切なことですが、ささいなことまで自問自答することは、結構重いものです。10回に1回くらいは失敗を反省し、繰り返さないための本質対策を考えるほうがいいでしょう。しかし、残りの9回くらいは、前世のタタリと思って、すぐに忘れることです。反省することは、次に前進するための糧にするためであり、もっとも重要なことは、次に向かって元気に前進することなのです。あらゆる人は一生前に進むしかないのです。心にどの程度のよどみを持つのがよいのかは、人によっていろいろでしょう。よどみがないのが最も望ましいなどと言う気はありませんが、過剰にならない程度にした方がいいに決まっています。

(本項も結構若い頃に考えていたことです)

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