自分マンダラはあなただけのツール

My ウォーキング(1~5)

ウォーキング1:きっかけ

私が、急ぐでもない、目的もない、周辺の風景をそれとなく眺めながらプラプラと歩く、名付けてプラプラ・ウォーキングを始めたのは2006年5月のことでした。(ブラブラではなく、プラプラです。)

その年の年度末 2006/3/29 に車の販売店でレガシーの点検作業待ちで無料のコーヒーを飲んでいました。思わず少しむせてしまったので、トイレに行くつもりで立ち上がりました。その時、一瞬意識が飛んでしまったのです。Black0ut!初めての経験です。気がついたら、私は床に倒れており、目の前は真っ赤な血が溢れていたのです。
どうやら、頭(ひたい)をどこかの角にぶつけて、鮮血を流しながら倒れたようです。まったく記憶にありません。お店の方が大きなタオルを持ってきてふいてくれ、救急車を呼んでくれたようです。(今でも私の額には富士山型のシワのような傷跡が残っています。残念ながら(?)三日月型ではありません・・・が。)
生まれて初めて救急車に乗せられ、病院に向かいました。救急車の中ではすでに意識は戻っており、救急隊員の方の話、処置も鮮明に理解できました。病院へは家族も駆けつけてくれました。病院では頭をぶつけていたので、いろいろな検査もしていただきましたが、異常はなく、まして何が原因であるかといったことは全く不明でした。その後、別の病院でも原因究明のために検査、診察してもらいましたが、何もわからずでした。その後の生活になんとなく不安を感じました。
そこで、自分の今後のために自分で「できることをやろう」と決心しました。そもそも、肥満体質でもあり、会社勤めを辞めていましたので、運動不足になっていた反省もありました。
ウォーキングをすることにしました。血圧計と体重、体脂肪などを測れる体重計を整備し、EXCELでグラフ化できるシートも準備しました。その年2006年のゴールデンウイーク 5/3 から開始しました。
もう、11年間以上も前のことになりました。

ウォーキング2:記録方法

「何事も継続することが大切である」ことは、理屈ではほとんどの人が分かっています。私の場合、このホームページにも載せているように、仕事人生では多くの転職(転社)を繰り返しました。結果的には「継続できない人間」であったかも知れません。自分では、会社は変わっても、仕事の中身はブレていない、プロの仕事師を目指したのだ、とへ理屈っぽい自己弁護をしたい気持ちもありますが・・・。
本題のウォーキングにおいては、実に11年間以上、1日平均1万5千歩以上絶やさず歩いているのですから、継続性を誇る気持ちが少しあります。
誇れるものか誇れるものでないかはさておき、継続性をサポートするものとして、記録を綿密にとることを今も継続して実行しています。私の場合、以下のようなEXCELシートを準備し、日々それに記録をとっています。当然、それらの簡単な統計処理、グラフ化などもEXCELシートに組み込んでいます。メモ欄に歩行ルートなども書き込みます。もちろん、万歩計、血圧計や体重計は別にあって、そこから手入力しています。結構マメです。しつこくです。
継続するための要素として、本人の意思の強さ、サポートツール、自己満足、他人に知らしめるといったことがあるようですね。

歩数記録

ウォーキング3:年平均歩数

EXCELで入力した結果、グラフ化もできます。ここまで9年間の赤裸々な結果を下記に載せます。自慢げにやっている気は全くありません。事実なのです。今年の分は、11月分までの値が反映されています。初年度分は開始した5月連休以降のものです。
当初の目標は2万歩でしたが、途中でヒザがおかしいと感じ始め、一般的な説も参考にして2012年からは目標1万5千歩に変更しました。おかしな「貧乏性」で目標は少しは上回りたいという性格が出ているようです。それに、会社勤めしている訳ではありませんから、かなり「ヒマ」であったという証かも知れません。
ま、今後いつまで続けられるかです、課題は。

年間平均歩数

ウォーキング4:歩数と体重

普通に考えれば、私ぐらいのウォーキングを続ければどのくらいダイエットできるのかという興味があるでしょう。なにしろ、1日平均1万5千歩以上、9年間も続けているのです。単純に計算すると、
15,000 x 365 x 9 = 49,275,000 歩
になります。約5千万歩になるのです。
私の意識でも、肥満体質の対策に多少なりとも利くといいなあという思いはかなり強かったのです。が、しかし、私の場合、結論から言えば、ほとんど体重には無関係だったと思えます。EXCELに入力したデータから、そう言わざるをえないのです。私の結論は、以下の通りです。
ウォーキングで基礎体力を鍛えた上で、食べ物をコントロールすれば理想的な(リバウンドのない)ダイエットが可能である
ただし、私は前段だけは実現していますが、後段の食べ物コントロールは今後の課題のままです。恥ずかしながら、たくさん歩くと、たくさん食べるという域を脱することができていません。いずれこの仮説を検証したいと目論んでいます。
ちなみに、ウォーキングは高血圧の対策には有効であることがグラフから確認できました。大きな傾向としてですが、・・・。ただ、血圧計で祖測定はかなり不安定で、計測の都度同じ数値にはほとんどなりません。測定器のせいか、血圧そのものがいつも変動しているものかは知りませんが、数回測定して自分でそのデータを採用するか決めています。

ウォーキング5:Walking **ing

私は今まで9年間以上も、「やろう」と思ってウォーキングを続けてきました。歩くこと、それによって基礎体力を鍛えることが目的でやってきました。
毎日毎日プラプラと歩き続けるうちに、・・・実は、「ながら」ということを意識してやり始めました。歩きながら考えるといったことです。それを「Walking Thinking」と少ししゃれた(?)名前を付けるのです。今まで意識してやってきた「ながら」は、下記のようにいろいろあります。実は、ウォーキングは「ながら」と組み合わせると大変素晴らしい楽しみになります。場合によっては新たな気づき、ヒント、発案、創造が湧いてくるのです!!!ダイエットより、うれしい効果です。

1) Walking Thinking :考えついたことをその場でメモすることが重要、歩いていると忘れることも早い!思考と手の動きの瞬発力が鍛えられる。
2) Walking Stretching :指の関節運動、首の運動、腕や肩のストレッチなど。普段意識的に運動しない人にはもってこい。
3) Walking Feets Estimating :ゴルフの距離目測の練習「あの電柱まで残り何ヤード」、目で目測し、歩幅で確認。感覚を磨く。
4) Walking Reading :車のいない川沿いの土手道等を選び、二宮金次郎になる。 Kindle等の電子書籍も面白い。車、自転車、人には要注意!やり過ぎは乱視化も?少しリスクがあるので、要注意も、効果はある。
5) Walking Photo-taking :写真片手は定番。陳腐であるが(?)温故知新か?SMSやブロガーには必須アイテム。
6) Walking Observing :風景の観察、路傍の草に季節を感じる、道行く人々の人間観察、世相の観察もまた楽し。世の中、たまには美人もいるもんだ。
7) Walking Singing :誰もいなければ、懐かしい演歌なぞ口ずさむ(童謡ではなく演歌が一番)。昔からよくいる変なオヤジ?

他にもまだまだ、いろいろな楽しみ方があるでしょう。工夫することそのものが面白い!!そして、これをすでに本サイトでご紹介した「アイデアマラソン」と組み合わせると、とても面白い世界が拓けてきます。私はここ数年実践しています。ただし中には、場所、人通り、道路状況、交通状況など、安全性と迷惑のかからない状況を見極め、周囲に気を配りながらし慎重に行う必要のものがあります!最近多い、自転車乗りながら、自動車運転中、歩きながらのスマホ眺めは危険極まりないことですので、論外です!

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