自分マンダラはあなただけのツール

なんげ鏡(?)

2016/4/28 追記。
4/18に神田神保町の三省堂1階で、万華鏡店を初めて見つけました。それなりに流行っているのかもしれません。
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2016/4/28 追記了。

友人の小澤健三さんが自作した、「テレイドスコープ」を譲ってもらいました。今まで見たことも聞いたこともなかった、風景を取り込んで万華鏡で見ることのできるものです。
初めて見た私には、相当なインパクトがあり、毎日のプラプラウォーキングに必ず持ち歩く必需品になりました。
私にとっては耳慣れないテレイドスコープですので、素人わかりする名前をつけたくて考えてみました。ドラえもん風に「なんでも万華鏡」というのと、「風景万華鏡」が有力候補でしたが、前者が最も適切だと結論づけました。風景だけでなく、写す物は果物とかうちの愛犬デコでもなんでもいいのです。むしろそういうのが面白く美しい画像が期待できます。略して「なんげ鏡」または「ナンゲキョウ」といっても面白いかもしれません。短くて言いやすい。これにします!「ナンゲキョウ」では、お経の一種になりそうですので、「なんげ鏡」に統一するほうが良さそうです。
下の写真は、なんげ鏡からスマホで写し、それをPCに取り込んだものです。めちゃくちゃキレイですね!風景もいいですが、色合いの鮮やかな果物なども、若干上品さに欠けるかもしれませんが、絵としてはキレイだと思います。好みの問題でしょうが・・・。

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以下の解説は、ネットで調べた結果の引用です。サイトは定かではありませんが、内容は信用できそうですので、参考に添付します。

【カレイドスコープとテレイドスコープ
英語で万華鏡のことをKaleidoscope (カレイドスコープ)といいます。発明したデイヴィッド・ブリュースター卿の名付けた言葉で、ギリシャ語のKalos(美しい) Eidos(形) Scopio(見る)から来た造語です。
万華鏡が鏡の先にオブジェクトの反射する映像を見るのに対して、特定のオブジェクトなしに、鏡の筒の先にレンズのみがあり、回りの景色を万華鏡模様に映し出すものをTeleidoscope(テレイドスコープ)と呼びます。Telescope(望遠鏡)や Television(テレビ) で使われるようにTel というのは遠くのものとのつながりを表現しますので、遠くの景色を呼び込むテレイドスコープという名前は分かりやすいです。テレイドスコープを遠華鏡と名付けた方がいますが、なるほどと思う訳語です。

【曼荼羅映像】
万華鏡の映像をマンダラ(mandala)と呼ぶことがあります。曼荼羅は密教の宇宙観を表し、仏の世界を目に見える形で表したものと説明されます。
正方形や円など安定した図形を使い、確かな線と構成で緻密に作られた曼荼羅は、宗教の枠を超え、美術の分野や心理学の分野でも注目されてきました。万華鏡の映像にも曼荼羅に通じるものがあるといえるでしょう。中心があること、ポイント(方位)をもつこと、そしてシンメトリーであること。そういえば、曼荼羅の模様の小さな要素の連なりが大きなひとつの世界を表現するところも、ちいさな一片のオブジェクトがひとつの映像の中で重要な意味を持つ万華鏡映像と重なるような気がします。万華鏡の映像をマンダラと呼ぶのはこのような理由によると思われます。
曼荼羅に込められた意味、意図は深いものがあり、そこから何を感じるかは受け取る人によって、また語られる環境によって違うとは思いますが、確かに何らかのメッセージを受け取ることがあるのではないでしょうか。
ひとつの万華鏡映像はひとつの曼荼羅の世界、そして今ある美が壊れた瞬間から次の美が創られる一瞬の連続。変化し続ける曼荼羅の展開こそ万華鏡の魅力なのかもしれません。

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