台風15号が、三浦半島の私の真上を通過し、千葉県を直撃した。1週間が経った今日、なお、TV等では遅ればせながら、なかなか完全復旧しない停電や断水の放送ばかりである。
今日、9/17に日帰りで市原市鶴舞の私の隠れ家に行ってきた。
朝、久里浜から東京湾フェリーに乗船する。休み明けとはいえ、10台位しか乗っていない。金谷から高速道で市原鶴舞ICまで走る。そこで高速降りて、隠れ家に着く。
ウチは、水道はポンプで組み上げる井戸水なので、電気がなければアウトだ。

幸い、停電は2,3日前に解決したようだ、前に消して帰った電灯が点いていた。ネットの東電のデータでは、市原市鶴舞は今朝の時点で700軒も停電中であった。まだ停電かもしれないと心配しながら向かったが、一安心できる状況であった。

庭のキウイが倒れているか、心配していたが、実のなっているメスの木は、なんとか倒れず耐えていた。まったく心配していなかった、入口のオス木の大木が倒れていた。
なんとか、その枝をほとんど全部剪定して、引き起こして固定した。枯れてしまうかもしれない。なんとか立ち直ってくれることを祈ろう。
今年の11月頃、キウイ収穫後は、メス木も徹底的に剪定し、支柱の立て直しもやろうと思っている。
オス木もメス木も、幹の太さ10cm程度の古木である。なんとか立ち直ってもらいたいと思っている。

近所の、イチョウの大木、桐の大木など、そこそこ倒れていたが、台風後かなり経っているので、地元の人がほとんど整理してくれていた。

帰りは金谷からまたフェリーに乗って横須賀市に帰ってきた。帰りのフェリーには、久々の好天にゴルフのジジババが20人以上乗っていた。三浦半島のゴルフ好きは、多くがフェリーで千葉県に出かけるようだ。ま、のんきなジジババ集団。年寄りのおおくは、ボーンティアの発想はないのだろう。年取るほど、自分だけよければよいのか?
車も、行きよりはかなり多かった。しかし、金谷港は停電で、最終便は普段の最終の2便前で終了とのこと。もちろん、金谷港の売店も閉まり、いつもの賑わいは全くなかった。
早く、停電や断水は終わって欲しい。途中で自衛隊の車両にも会ったが、もっと早く、市町村レベルでなく、県や国レベルで迅速に対応すべきと、強く感じた。アベちゃん、もっとちゃんとやれよ!!!進次郎人気にノッカているだけじゃあダメだよ!